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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/" /><modified>2026-06-01T15:34:25+09:00</modified><entry><title>コスモセラス（Kosmoceras sp.）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520831" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520831</id><issued>2026-04-19T14:25:18+09:00</issued><modified>2026-04-19T05:25:18Z</modified><created>2026-04-19T05:25:18Z</created><summary>黄鉄鉱化した美しいコスモセラスです。
黄鉄鉱化とは殻の石灰成分が、化石化の過程で硫化水素に反応することで黄鉄鉱（パイライト）に置き換わりこのような輝きを生みます。
隔壁内の結晶構造も美しく、輝きもあるA級品のスライス標本です。

※黄鉄鉱化しているため、...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[黄鉄鉱化した美しいコスモセラスです。
黄鉄鉱化とは殻の石灰成分が、化石化の過程で硫化水素に反応することで黄鉄鉱（パイライト）に置き換わりこのような輝きを生みます。
隔壁内の結晶構造も美しく、輝きもあるA級品のスライス標本です。

※黄鉄鉱化しているため、湿度や湿気、保管環境にはご注意ください。
一部隔壁の崩れがありますが現状安定した個体です。


種名：コスモセラス
時代：中生代　ジュラ紀　中期
産地：ロシア　ウリヤノフスク州
サイズ：38.66?　31.42?　厚さ7.11?
重さ：7.6ｇ
台座は付属しません]]></content></entry><entry><title>コスモセラス（Kosmoceras sp.）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520782" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520782</id><issued>2026-04-19T14:21:02+09:00</issued><modified>2026-04-25T02:26:24Z</modified><created>2026-04-19T05:21:02Z</created><summary>黄鉄鉱化した美しいコスモセラスです。
黄鉄鉱化とは殻の石灰成分が、化石化の過程で硫化水素に反応することで黄鉄鉱（パイライト）に置き換わりこのような輝きを生みます。
隔壁内の結晶構造も美しく、輝きもあるA級品のスライス標本です。

※黄鉄鉱化しているため、...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[黄鉄鉱化した美しいコスモセラスです。
黄鉄鉱化とは殻の石灰成分が、化石化の過程で硫化水素に反応することで黄鉄鉱（パイライト）に置き換わりこのような輝きを生みます。
隔壁内の結晶構造も美しく、輝きもあるA級品のスライス標本です。

※黄鉄鉱化しているため、湿度や湿気、保管環境にはご注意ください。
一部隔壁の崩れがありますが現状安定した個体です。


種名：コスモセラス
時代：中生代　ジュラ紀　中期
産地：ロシア　ウリヤノフスク州
サイズ：35.57?　27.92?　厚さ7.47?
重さ：6.6ｇ
台座は付属しません]]></content></entry><entry><title>クエンステッドセラス（Quenstedtoceras sp.)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520737" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520737</id><issued>2026-04-19T14:14:45+09:00</issued><modified>2026-04-19T05:14:45Z</modified><created>2026-04-19T05:14:45Z</created><summary>ロシア産の黄鉄鉱化した、遊色が美しいクエンステッドセラスです。
写真では発色を捉えることが難しく、実物はピンク、イエローなどの淡い遊色層に覆われています。
金属質な質感と色合いは自然が作り出した神秘を感じます。
保存状態も良くパイライトと共生した美しい...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ロシア産の黄鉄鉱化した、遊色が美しいクエンステッドセラスです。
写真では発色を捉えることが難しく、実物はピンク、イエローなどの淡い遊色層に覆われています。
金属質な質感と色合いは自然が作り出した神秘を感じます。
保存状態も良くパイライトと共生した美しい標本です。

※黄鉄鉱化しているため、湿度の高い場所での保管は避けてください。
アラゴナイト層の剥離を起こす可能性があります。


種名：Quenstedtoceras
時代：中生代ジュラ紀（1億9500万年前〜１億3500万年前）
産地：ロシア　サラトフ　ヴォルガ川
サイズ：46.98?　40.17?　螺環厚さ15.84?
重さ：40.9ｇ
台座は付属しません]]></content></entry><entry><title>クエンステッドセラス（Quenstedtoceras sp.)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520676" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520676</id><issued>2026-04-19T14:07:27+09:00</issued><modified>2026-04-19T05:35:57Z</modified><created>2026-04-19T05:07:27Z</created><summary>ロシア産の黄鉄鉱化した、遊色が美しいクエンステッドセラスです。
写真では発色を捉えることが難しく、実物はピンクを基調とした美しい遊色層に覆われています。
金属質な質感と色合いは自然が作り出した神秘を感じます。
保存状態もほぼ完璧で、パイライトと共生した...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ロシア産の黄鉄鉱化した、遊色が美しいクエンステッドセラスです。
写真では発色を捉えることが難しく、実物はピンクを基調とした美しい遊色層に覆われています。
金属質な質感と色合いは自然が作り出した神秘を感じます。
保存状態もほぼ完璧で、パイライトと共生した稀に見る美しい標本です。
パイライトに覆われた箇所は損失しているわけではなく、殻の上に被さるように覆っています。

※黄鉄鉱化しているため、湿度の高い場所での保管は避けてください。
アラゴナイト層の剥離を起こす可能性があります。


種名：Quenstedtoceras
時代：中生代ジュラ紀（1億9500万年前〜１億3500万年前）
産地：ロシア　サラトフ　ヴォルガ川
サイズ：53.67?　48.10?　螺環厚さ18.33?
重さ：66.2ｇ
台座の付属なし]]></content></entry><entry><title>クエンステッドセラス（Quenstedtoceras sp.)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520618" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520618</id><issued>2026-04-19T13:56:47+09:00</issued><modified>2026-05-15T14:08:33Z</modified><created>2026-04-19T04:56:47Z</created><summary>ロシア産の黄鉄鉱化した、遊色が美しいクエンステッドセラスです。
写真では発色を捉えることが難しく、実物はピンクを基調とした美しい遊色層に覆われています。
金属質な質感と色合いは自然が作り出した神秘を感じます。
もう1個体別種のまん丸としたアンモナイトと2...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ロシア産の黄鉄鉱化した、遊色が美しいクエンステッドセラスです。
写真では発色を捉えることが難しく、実物はピンクを基調とした美しい遊色層に覆われています。
金属質な質感と色合いは自然が作り出した神秘を感じます。
もう1個体別種のまん丸としたアンモナイトと2種のりです。（種類不明）
現地のノジュールに張り合わせる形で石灰で固定されており、母岩裏にはまた別のアンモナイトが確認できます。
丁度手のひらサイズの美しいインテリアになります。

※黄鉄鉱化しているため、湿度の高い場所での保管は避けてください。
アラゴナイト層の剥離を起こす可能性があります。


種名：Quenstedtoceras
時代：中生代ジュラ紀（1億9500万年前〜１億3500万年前）
産地：ロシア　サラトフ　ヴォルガ川
サイズ：母岩111.85?　アンモナイト本体77.94?　65?
重さ：757ｇ]]></content></entry><entry><title>コスモセラス（Kosmoceras pronaie）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520546" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520546</id><issued>2026-04-19T13:44:38+09:00</issued><modified>2026-04-26T00:03:56Z</modified><created>2026-04-19T04:44:38Z</created><summary>黄鉄鉱化した美しいコスモセラスです。
黄鉄鉱化とは殻の石灰成分が、化石化の過程で硫化水素に反応することで黄鉄鉱（パイライト）に置き換わりこのような輝きを生みます。
インテリア風に削られた岩石に石灰を塗し、コスモセラスの隔壁内の美しい結晶構造が相まってア...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[黄鉄鉱化した美しいコスモセラスです。
黄鉄鉱化とは殻の石灰成分が、化石化の過程で硫化水素に反応することで黄鉄鉱（パイライト）に置き換わりこのような輝きを生みます。
インテリア風に削られた岩石に石灰を塗し、コスモセラスの隔壁内の美しい結晶構造が相まってアーティスティックなインテリアになっています。
キャビネットやデスク周りに如何でしょう。

※黄鉄鉱化しているため、湿度や湿気、保管環境にはご注意ください。
20年以上になる標本のため黄鉄鉱のくすみ、一部隔壁の崩れがありますが現状安定した個体です。


種名：コスモセラス
時代：中生代　ジュラ紀　中期
産地：ロシア　ウリヤノフスク州
サイズ：母岩160?　160?　アンモナイト本体90?　73?
重さ：750ｇ
台座は付属しません]]></content></entry><entry><title>スピートニセラス（Speetoniceras versicolor）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520123" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=191520123</id><issued>2026-04-19T12:41:06+09:00</issued><modified>2026-04-25T04:22:55Z</modified><created>2026-04-19T03:41:06Z</created><summary>未切断の黄鉄鉱化したアンモナイト。
この種ではあまり見かけない未切断の標本で、真珠層に覆われた珍しい個体です。
真珠層が剥がれ落ちた部分から縫合線も確認できます。
たまにですが、触ると僅かに白い殻が剥がれるので全部磨き落としてもかっこいいかもしれません...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[未切断の黄鉄鉱化したアンモナイト。
この種ではあまり見かけない未切断の標本で、真珠層に覆われた珍しい個体です。
真珠層が剥がれ落ちた部分から縫合線も確認できます。
たまにですが、触ると僅かに白い殻が剥がれるので全部磨き落としてもかっこいいかもしれません…磨かなくてはわかりませんが。
反対側の臍部分はホタテやゴカイが共生化石になっております。

神奈川県立生命の星・地球博物館で同種がスペクトラセラス（Spectroceras sp.)
として展示されていることを見たことがあります。
入手先はスピートニセラスと言っておりましたが、もしかしたら別種の可能性もあります…

種名：スピートニセラス
時代：中生代　白亜紀　前期
産地：ロシア　ウリヤノフスク州
サイズ：205?　180?　
重さ：2864ｇ
台座の付属なし]]></content></entry><entry><title>ムオニオナルスタ隕石（Muonionalusta meteorite）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190585736" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190585736</id><issued>2026-02-18T15:50:10+09:00</issued><modified>2026-02-18T06:50:10Z</modified><created>2026-02-18T06:50:10Z</created><summary>紀元前約100万年前にスウェーデンとフィンランドの国境の西、スカンジナビア北部に衝突したギベオンと同じく八面体構造を持つ隕石です。
ムオニオナルスタ隕石の最初の破片は、1906年にキトキヨヤルヴィ村の近くで発見されました。
その後ノールボッテン郡のパヤラ地区...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[紀元前約100万年前にスウェーデンとフィンランドの国境の西、スカンジナビア北部に衝突したギベオンと同じく八面体構造を持つ隕石です。
ムオニオナルスタ隕石の最初の破片は、1906年にキトキヨヤルヴィ村の近くで発見されました。
その後ノールボッテン郡のパヤラ地区など広範囲の地域で発見されています。
この隕石は、1910年にHogbom教授によって初めて記載され、ムオニオ川沿いの近くの場所ムオニオナルスタにちなんで命名されました。
研究によると、約100万年前の第四紀の中で地球に衝突した最古の隕石であることがわかっています。
地球に落下して以来、ムオニオナルスタ隕石は4回の氷河期を経験しています。
そのため風化が進んでおり、内部まで浸食されていることが多く、錆びやすくクラックの入った標本が多いです。

※本標本は安定した高品質な個体です。

発見地が北極圏のため回収が困難な隕石ですが、毎年新たなムオニオナルスタ隕石の発見が続いています。
データだと回収量が230kgとされていますが現在は2000kgを超えます。
ギベオンとも違う、繊細なウィドマンシュテッテン構造が美しいです。

近年表面の錆を溶かし金属光沢&#21085;き出しなムオニが多いですが、本来の姿を残したナチュラルな大ぶりエンドカットは如何でしょう。

※こちらの標本、決済方法は銀行振り込みのみになります。

品名：ムオニオナルスタ隕石
産地：スウェーデン　キルナ地区
回収日：1906年
サイズ：106?　48?
重さ：918.5ｇ]]></content></entry><entry><title>チェリャビンスク隕石 (Chelyabinsk meteorite)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190572675" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190572675</id><issued>2026-02-17T14:36:27+09:00</issued><modified>2026-02-18T06:33:35Z</modified><created>2026-02-17T05:36:27Z</created><summary>2013年2月15日9時22分26秒ロシアの、クルガン、チュメニ、エカテリンブルク、チェリャビンスクの各地区上空に凄まじい閃光と共に落下したLL5コンドライトです。
落下後の衝撃波により負傷者は1400人以上にも上り、当時私も衝撃を受けた皆さんの記憶にも新しい隕石です。...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2013年2月15日9時22分26秒ロシアの、クルガン、チュメニ、エカテリンブルク、チェリャビンスクの各地区上空に凄まじい閃光と共に落下したLL5コンドライトです。
落下後の衝撃波により負傷者は1400人以上にも上り、当時私も衝撃を受けた皆さんの記憶にも新しい隕石です。

近年の研究で変わった形の炭素結晶をチェリャビンスク隕石の塵から発見。
通常炭素の結晶は六角柱の板状になりますが、チェリャビンスク隕石の塵炭素の結晶は球体に近い多面体や、六角形の棒など、特徴的な形状をしていることが分かりました。
ラマン分光法やX線結晶構造解析によりこの結晶はグラファイトの結晶であると判明。

見つかった炭素の結晶を作る核となる物質
バックミンスターフラーレン、もう1つはポリヘキサシクロオクタデカン
それらの分子の周りに黒鉛の結晶が成長し、結晶同士がうまく噛みあうことで、塵で見つかったような長い棒状結晶や球体のような多面体結晶ができると考えられています。

何億年も地層に埋まった石炭のように、炭素は条件さえ整えば相当長い期間地中に保存される可能性があり今回の発見をもとに、特異な形状の炭素結晶を見つけることで、過去の隕石落下の時期などを推定する手掛かりになるのではないかと推定され、再び注目を集める形となりました。

表面は黒い溶融被膜に覆われ、欠けた断面から明るい白と灰色のコンドリュールが確認できます。
落下後直ぐ回収された為フレッシュで新鮮です。

※こちらのお品は、決済方法は銀行振り込みのみになります。

落下地：ロシア　チェリャビンスク州
落下年代：2013年2月15日9時22分
発見日：2013年2月15日
回収量：1000kg
サイズ：45.21?　20.50?
重さ：32.63ｇ]]></content></entry><entry><title>イミラック隕石  (Imilac meteorite)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190422152" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190422152</id><issued>2026-02-05T14:09:53+09:00</issued><modified>2026-02-17T04:41:38Z</modified><created>2026-02-05T05:09:53Z</created><summary>イミラック隕石は1822年にチリのアタカマ砂漠で発見された石鉄隕石です。
パラサイト隕石の中では圧倒的な錆びにくさと、大きくイエローのオリビンが特徴的でジュエリーとしても取り扱われております。
パラサイトクイーンとも呼ばれており、その美しさから世界中のコレ...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イミラック隕石は1822年にチリのアタカマ砂漠で発見された石鉄隕石です。
パラサイト隕石の中では圧倒的な錆びにくさと、大きくイエローのオリビンが特徴的でジュエリーとしても取り扱われております。
パラサイトクイーンとも呼ばれており、その美しさから世界中のコレクターを魅了してやまない隕石です。

本標本は2020年11月10日に知人の隕石ハンターが発見し採取した個体です。
クリーニング技術も流石ですが、発見されたこの個体はイミラックの未切断の原石の中では保存状態がよく高品質な個体です。
イミラック専門で回収している仲間の間ではこの手の個体をブラックビューティーと呼んでいるそうです。（化石好きなら聞き覚えのある単語ですね）
画像１６枚目が発見当時の写真です。


品名：イミラック隕石
産地：チリ　アタカマ砂漠
回収日：2020年11月10日
回収量：920kg
サイズ：48.58?　37.14?　
重さ：74.19ｇ

※こちらのお品、決済方法は銀行振り込みのみになります。]]></content></entry><entry><title>アエンデ隕石 (Allende meteorite)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190411714" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190411714</id><issued>2026-02-04T17:41:57+09:00</issued><modified>2026-02-17T04:41:38Z</modified><created>2026-02-04T08:41:57Z</created><summary>アエンデ隕石は1969年2月8日、深夜1時に、メキシコのアエンデ近郊に落下した隕石です。

落下の際には周囲が明るくなるほどの大火球が目撃され、 爆発音で村人が目を覚ましたといいます。

内部に見える白い粒はCAI(Ca-Al rich Inclusion)と呼ばれる、カルシウムとア...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アエンデ隕石は1969年2月8日、深夜1時に、メキシコのアエンデ近郊に落下した隕石です。

落下の際には周囲が明るくなるほどの大火球が目撃され、 爆発音で村人が目を覚ましたといいます。

内部に見える白い粒はCAI(Ca-Al rich Inclusion)と呼ばれる、カルシウムとアルミニウムからなる物質です。
超新星爆発から原子太陽系ができる過程でガスやチリなどが集まってできはじめ、これが46億年前に固まった物で、太陽系で最も古い物質であることがわかっています。

アエンデ隕石は、CAIの他、太陽系外物質の発見や、アミノ酸の検出により生命の起源の問題にまで謎を投げかけた隕石です。
1969年はマーチソン隕石、アエンデ隕石の落下、アポロ11号の月面着陸と宇宙の激動の1年と言われています。
本標本はフラグメントではなく、70％表皮に覆われた貴重なインディビジュアル標本です。

※こちらのお品は、決済方法は銀行振り込みのみになります。

落下地：メキシコ　アエンデ村近郊
落下年代：1969年2月8日
発見日：1969年2月9日
回収量：2950kg
サイズ：33.73?　28.8?
重さ：53.28ｇ]]></content></entry><entry><title>ブラヒン隕石 (Brahin meteorite)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190411491" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190411491</id><issued>2026-02-04T17:19:42+09:00</issued><modified>2026-03-14T15:17:26Z</modified><created>2026-02-04T08:19:42Z</created><summary>ベラルーシで1810年に80kgと20kgの2個の塊が発見され､その後も約24個を超える塊が発見され、総回収量は1000kgを越えているとされます。
2002年にも新たに237kg発見されました。落下は1億5千万年前とされています。
個体差にもよりますが、落下年代からして風雨に曝露さ...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ベラルーシで1810年に80kgと20kgの2個の塊が発見され､その後も約24個を超える塊が発見され、総回収量は1000kgを越えているとされます。
2002年にも新たに237kg発見されました。落下は1億5千万年前とされています。
個体差にもよりますが、落下年代からして風雨に曝露されかなり風化された標本から高品質な物もあります。以前は比較的安価で流通しておりましたが、状態のいいブラヒンは徐々に値段が高騰しております。なのでグラム単価は様々な為、きちんと品定めが必要な隕石です。
背面の表皮からもペリドットが観察できます。
カット面はコーティングが施されています。

品名：ブラヒン隕石
産地：ベラルーシ　ホメリ
回収日：1809年
サイズ：36.82?　25?　厚さ7.92?
重さ：17.26ｇ]]></content></entry><entry><title>チンガー隕石　（Chinga meteorite)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190411406" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190411406</id><issued>2026-02-04T17:08:37+09:00</issued><modified>2026-02-06T17:05:07Z</modified><created>2026-02-04T08:08:37Z</created><summary>チンガー隕石は1913年にロシアトゥーバ共和国を流れるチンガー川の流域で発見されたアタキサイトに分類される鉄隕石です。
アタキサイトはニッケルの含有量が17％を超えているため構造を持たず、回収量も少なく比較的レアな鉄隕石です。

ナチス・ドイツの探検隊が1938...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[チンガー隕石は1913年にロシアトゥーバ共和国を流れるチンガー川の流域で発見されたアタキサイトに分類される鉄隕石です。
アタキサイトはニッケルの含有量が17％を超えているため構造を持たず、回収量も少なく比較的レアな鉄隕石です。

ナチス・ドイツの探検隊が1938年にチベットで発見した仏像、通称アイアンマンは分析の結果チンガー隕石で作られたものとネットニュースで話題になっていました。

回収量、流通量も少ない貴重なアタキサイトをコレクションに如何でしょう。
美しい鏡面仕上げです。


落下地：ロシア　トゥーバ共和国
落下年代：1万5000年前
発見日：1913年
回収量：209Kg
サイズ：62.17?　厚さ5.42?
重さ：20.51ｇ]]></content></entry><entry><title>アルタイ隕石  (Aletai meteorite)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190411358" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190411358</id><issued>2026-02-04T17:02:16+09:00</issued><modified>2026-02-17T01:57:27Z</modified><created>2026-02-04T08:02:16Z</created><summary>アルタイ隕石は1898年に発見された鉄隕石です。
第一発見後中国のアルタイ市で地元の農民が山岳地帯の中で、金属光沢を露呈した岩が地面に半分埋もれていることから不自然に思い報告したなど、その後発見が相次ぎ発見以降2024年現在までに74トン回収されています。

数...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アルタイ隕石は1898年に発見された鉄隕石です。
第一発見後中国のアルタイ市で地元の農民が山岳地帯の中で、金属光沢を露呈した岩が地面に半分埋もれていることから不自然に思い報告したなど、その後発見が相次ぎ発見以降2024年現在までに74トン回収されています。

数も多く出回っており、錆びやすい隕石として嫌厭されがちではありますが、きちんとメンテナンスをしていればそこまでの劣化はしません。
また同じアルタイ隕石でも、錆びやすさは回収された場所、含有物などの影響、クラックの有無などの個体差もあります。

オクタヘドライトに分類されややベルトの太い美しいウィドマンが特徴です。
表皮が黒光りしているのは恐らく錆防止にタンニンを塗布している可能性があります。

品名：アルタイ隕石
産地：中国　ウィグル自治区　アルタイ
回収日：1898年
回収量：74ｔ
サイズ：98?　56?
重さ：1419ｇ]]></content></entry><entry><title>カンポデルシエロ隕石(Campo del Cielo meteorite)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190411251" /><id>https://inseki-kaseki-saito.shop/?pid=190411251</id><issued>2026-02-04T16:54:23+09:00</issued><modified>2026-02-04T09:43:29Z</modified><created>2026-02-04T07:54:23Z</created><summary>アルゼンチンのチャコ州で発見された鉄隕石。名前はスペイン語で「空の草原」を意味します。
古くからこの地では【空から巨大な岩が落ちてきた】と言い伝えられており、原住民が武器に加工して使用してきたと記録が残っています。
1576年から1969年に総重量37tのカンポ...</summary><author><name>隕石・化石のサイトウ 通販ショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アルゼンチンのチャコ州で発見された鉄隕石。名前はスペイン語で「空の草原」を意味します。
古くからこの地では【空から巨大な岩が落ちてきた】と言い伝えられており、原住民が武器に加工して使用してきたと記録が残っています。
1576年から1969年に総重量37tのカンポが地中から発見されています。近年ですと2019年にも新たに10t発見され、現在の総回収量は130tを超えます。
最も有名な鉄隕石の一つです。
カンポの平均組成は、イリジウム3.6ppm、ガリウム87ppm、ゲルマニウム407ppm、リン0.25%、コバルト0.43%、ニッケル6.67%で、残りの92.6%は鉄で構成されています。

エンドカット標本で切断面にガラスコーティングを施しております。

落下地：アルゼンチン　チャコ州
落下年代：約5千年前
発見日：1576年
回収量：130000Kg
サイズ：88.15?
重さ：1516ｇ]]></content></entry></feed>